肥満防止策
ダイエットを失敗しないために始めに知っておくべき事があります。ダイエット後も太りにくい身体を目指しましょう。
ダイエットの前に
ダイエットをする前にちょっと考えてみて下さい。そして、疑問に思ったことはありませんか?食べれば食べただけ太ってしまう人といくら食べても全然太らない人がいることを。
その違いはいったいなんなのでしょうか?
それは熱代謝量によるものなのです。いくら食べても太らない人は熱代謝量が格別に多いのです。
ここで目指すのは食べても太りにくい体です。熱代謝量をアップして太りにくい体を作りましょう。
ダイエットの心構え
ダイエットは続ける事が大切です。ダイエットに失敗する人の多くは続かない事にあります。無理な食事制限や過度な運動は中々続ける事が難しいものです。無理せず、自分のペースで続ける事が大切です。
ダイエット法
●BMI値よりも体重よりも体脂肪率を気にするようにします。
いくら体重が減ってももしかしたら肝心の筋肉や骨量が減っている可能性があります。筋肉が減ってしまうと太りやすい身体になりますし、骨量が減っていると将来骨粗鬆症を発症する恐れがあります。
●食事は摂取カロリーよりも内容を重視します。
カロリーばかりを気にしたダイエットは身体に必要な栄養素が足りなくなることがあります。カロリーよりも食事のバランスに気を遣う必要があります。
●運動は最も痩せやすい運動の仕方があります。
運動はがむしゃらにやれば良いと言うわけではありません。最初に筋トレを10〜20分行ってから有酸素運動を行うと脂肪は燃えやすくなります。
カロリーの消費は生命を維持する為の最低限必要なエネルギー・基礎代謝、家事をしたりスポーツをしたりする為の体を動かす為のエネルギー・生活活動代謝、食事をしたときDIT反応によるエネルギー・食事誘導性熱代謝によって行われます。
食べても太りにくい人は、食事誘導性熱代謝のエネルギー消費が多いといえます。
