乳ガンとは?
乳ガンとは、乳腺に出来るガンの事を言います。特に更年期以降の女性がかかりやすいがんです。50%以上の人が乳房上方の外側に出来やすく、次いで乳首付近に出来やすい様です。乳ガンの症状
乳ガンは毎年増加傾向にあります。特に更年期から乳がんにかかりやすくなる様です。乳がんは自分でも触診できるので毎月1回は自分で触診してみましょう。
乳ガンにかかりやすい人
- 更年期を過ぎた人
- 太っている人
- 授乳の経験が無い、又は少ない人
- 高齢初産、少産の人
- 肉食好きで栄養過多の人
- 血縁者に乳がん患者がいる人
- 都会に住んでいる人
乳がんの自己検診法
早期発見のため、月に1回は自己検診する事をオススメします。
生理が定期的に来ている人は、生理が終わった後触診します。
閉経を迎えた人は、月に1回日にちを決めて触診します。
- 鏡の前に立ち、両腕を下ろしたまま、乳房の形や乳首の色を見ます。乳房に引きつれやくぼみが無いかよく観察して下さい。また、乳首が腫れて無いか変色してないか見ましょう。
- 両腕を挙げて同じ様に観察して下さい。
- 仰向けに寝て、片手を頭の上に置き、右手で左乳房を、次に左手で右乳房を軽くなでる様に押してしこりが無いか調べます。
- 今度は片手を体にそって伸ばし、同じ様に調べます。
- 乳首をしぼってみて分泌液が出ないかを調べます。
以上の事を行い、もし少しでも異常を感じたら病院で診察しましょう。尚、1年に1回は乳がん検診を行いましょう。
