胃腸の若返り
腸が老化するとお肌にも大きく影響します。
腸の老化の大きな原因の悪玉菌を減らして、善玉菌を増やす事が老化防止の第一歩です。
特に便秘ぎみの方は悪玉菌が増えている可能性があります。
腸の老化がお肌の老化へ
腸に悪玉菌が増えると善玉菌の働きが弱まり、便秘を引き起こしやすくなります。
便秘になると益々悪玉菌が増殖されて、腸の消化吸収機能を悪化させます。
つまり、お肌に必要な栄養素(ビタミン類など)が吸収されずらくなるのです。
そのため、腸の老化はお肌の老化に影響するわけです。
腸の老化が作り出す発ガン物質
加齢により腸の機能は徐々に低下して行きます。。
腸が低下すると悪玉菌が増殖して発ガン物質に対する抵抗力が弱まります。
そのため、腸で吸収された発がん物質は全身に届けられ、様々なガンを引き起こす危険があるのです。
胃腸にいい食品
- 食物繊維
- 善玉菌の働きを活性化させて栄養分の吸収を促進させてくれます。また、有害物質を外に排出してくれます。
- 乳酸菌(善玉菌)
- 乳酸菌には善玉菌、悪玉菌、様々な種類があります。その中で善玉菌の代表とされるビフィズス菌は消化吸収を良くして便通を促してくれます。また、有害菌の繁殖を抑え、腸内環境を整えます。更に有害物質を減少させ、肝臓の負担を 軽減してくれます。
- オリゴ糖
- 天然の食物に含まれている糖の一種で腸内の善玉菌を増やして腸内の細菌を改善してくれます。
特にお勧めなのは酵素が添加してあるフラクトオリゴ糖です。でも取りすぎるとお腹がゆるくなるので1日にティースプーン4杯までにしましょう。 - 納豆菌
- 納豆菌の作り出す酵素は腸の消化吸収を助けてくれます。 また、善玉菌の増殖を助け、有害物質の排泄を促すので肝臓の負担を軽減してくれます。
- ビタミンU
- キャベツから発見された栄養素です。「キャベジン」とも 呼ばれています。胃腸の粘膜の新陳代謝を活発化して傷ついた胃腸の粘膜の補修や胃酸の分泌を抑える働きが あります
