リコピン
リコピンは抗酸化力が強く、その力はβカロチンの2倍、ビタミンEの100倍もあります。このため、がん予防や美肌効果に期待されています。
リコピンについて
- 【リコピンとは?】
- リコピンとは、抗酸化食品カロチノイドの一種でトマトなどの赤い色素のことを言います。 リコピンの抗酸化力はβカロチンの2倍、ビタミンEの100倍もあることからガンを防ぎ、遺伝子を活性化すると言われています。
- 【1日に必要な量】
- 15mg(トマト大2個またはトマトジュース1缶又はトマトケチャップ大さじ4杯位)
- 【リコピン含有食品】
- ●トマト、スイカ、グレープフルーツ(ルビー)など
- 【効率的な摂取法】
- リコピンは脂溶性なので油と一緒に摂ると吸収力がアップします。
生のトマトよりもトマト加工品(トマトピューレ、トマトケチャップ、トマト缶詰、トマトジュースなど)の方が効率よく摂取できます。 - 【効果】
- がん予防、動脈硬化、心臓疾患、美肌効果など
